一筋縄ではいかなさそうだったがアウトレンジが2着に入ってくれた(どころかミッキーファイト相手にあわやまで行った)のでそこそこ儲けた。下半期もこの調子で行きたいところだ。
ヤマニンウルス復活のV!先行しつつ最終直線で突き放す強い勝ち方だ!このまま終わってしまうのか…というところからこの勝ちっぷりはうれしい。今後は迷走することなく自分の道を歩んでほしい。
関屋記念ではボンドガールが同着の2着。斤量などを考えるとこちらも復活したと言っていいんだろうが…また2着か。重賞未勝利のままこれで重賞2着は6回らしい。大したシルコレぶりだが脱却の日は来るのか…。
ヤマニンアルリフラの連勝が止まった。
- 8月15日 於園田競馬場
お盆なので直接参戦したが2日前の万博疲れもあって、スタンドで居眠りしてしまったり、フルでは楽しめなかった気もする。





馬券的にはサッパリだったが深入りもせず。摂津盃は負けても4着で連勝中のエイシンレオを軸にサトノクラウン産駒で頑張っているエイシンレジュームで組んでみた。エイシンレジュームは2着で頑張ったがエイシンレオはハナ差で4着。ここで4着かい!!!勝ったのは父の方の吉村騎乗のナムラタタ。トークショーで細江純子が雨の後は外枠で差してくる馬が強くなってるので、ベテランの吉村の腕があれば一発もあるのではと話していたが、まさしく慧眼だった…(まあ細江さんもエイシンレオ軸だったと思うから外れてるんですがね)。
声優コラボで高柳さんと大空さんをチラッと見れたり、馬券も深入りしていないし、こういうのんびりスタイルも悪くない。
- 8月16日 知床特別(2勝クラス) 複勝9 200円→440円
友人が出資しているエスペシャリー号がこの夏だけで3勝目!ようやっとる。このまま行けば重賞でも見られるのかもしれない。
- 8月20日 インターナショナルステークス(GⅠ) 複勝2 1000円→0円
ダノンデサイル2度目の海外挑戦だが見せ場なく6頭立てで5着に終わった。洋芝だとやはりパワーが出ないものだろうか。チャレンジ自体は買いたいが、素直に宝塚記念で見たかった気持ちもある。
- 9月13日 アイリッシュチャンピオンステークス(GⅠ) 複勝3 500円→0円
シンエンペラーはいいとこなしで終わった。
- 9月14日 ローズステークス(GⅡ) ワイド1ー11 500円→0円
欲が出てカムニャックとモレイラで賭けたが、ミッキーマドンナ(モレイラ騎乗)は最後の混戦を制せず5着。
連勝続きで重賞へチャレンジしてきたサクラファレル。結果は5着だったが1~4着とは離されていて力の差は感じる。
久々に手堅く勝った。レガレイラはやっぱり中山で強いね。
※おことわり…本記事は基本的にリアルタイムで書いていっているものなのですが、この頃からリアルが立て込んでいて日記をおざなりにしてしまっており、11月はじめに入るまでの正確な馬券購入歴が不明になってしまいました…。そのため馬券歴は記さず推測できる+-分のみ記していくことにします。
- 9月28日 スプリンターズステークス(GⅠ) -1800円
ヤマニンアルリフラを応援していたが普通にダメでした。
なぜかフォーエバーヤングが出ていたレース。フォーエバーヤング本馬は何事もなく勝ったものの連系で馬券を買ったため外したらしい。
- 10月5日 京都大賞典(GⅢ) -3970円
フリーパスの日でもあり、ドゥレッツァ・サンライズアース・アドマイヤテラなど注目馬を生で見るべく京都競馬場まで参戦!



当の京都大賞典は複勝・ワイド・3連複あたりで勝負した記憶があるが、勝者となったのはまさかのディープモンスター!サンライズアースが2着に入って何とか面目は保ったもののアドマイヤテラ4着は悔しいし。ドゥレッツァに至っては8着と大敗してしまい、だいぶ前途多難だ。
- 10月8日 ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)-1000円
馬券は確かナチュラルライズとナイトオブファイアあたりでワイドを買ったと思うがナルカミが勝ち切りナイトオブファイアは7着に敗れた。やはり3冠はハードルが高い。
- 10月13日 スワンステークス(GⅡ) -1000円
南部杯マイルチャンピオンシップ(JpnⅠ) -3000円
スワンステークスはアドマイヤズームを応援するも6着に終わった。何かが悪いわけでもなく大敗でもないが、なんというかパッとしない。このレベルのレースで掲示板を外していては今後の大きなレースで好走できるものだろうか。勝ちパターンではなかったと言ってもそれを跳ね返すくらいの走りは見たかった。
南部杯はイグナイターの引退レース。先行したが流石にそれを維持できる力はなく10着に終わった。お疲れ様でした。勝ったのはウィルソンテソーロで、川田はこっちを優先してアドマイヤズームには乗らなかったのだがその判断の正しさを結果で見せた形となった。
- 10月18日 秋華賞(GⅠ) -3000円
オークス馬は秋華賞で大敗しないんじゃなかったんですか!?この結果は何!?
- 10月25日 菊花賞(GⅠ) -2200円
ヤマニンブークリエを応援していたがどういう馬券の内訳でこうなったのかは覚えていない。
- 11月2日 ブリーダーズカップクラシック(GⅠ) 複勝5 3000円→3300円
天皇賞(秋)(GⅠ) 単5 500円→0円 複5 2000円→0円 枠連ボックス4・5・6・8 200円×6→1540円 3連複 9-(3・5・6・7・8・11・13) 100円×21→5020円
朝起きてぼやぼやしていたらフォーエバーヤングが勝っていた。ブリーダーズカップを!?マジかよ…何でおれはこの歴史的瞬間を見逃しているわけ?結果を知ってレース映像を見ても「うわ!?差される!?」と思ってしまう熱いレースですごかった。しかも直後にウマ娘化の予告まで来てしまい何なんだよ!色々と出来すぎている。
打って変わって天皇賞(秋)。この秋のタスティエーラの初陣だ。去年は2着に入り、今年は鞍上にレーンも迎え勝つ準備はバッチリ…のはずがどうにも調教が良くない。枠も5番で絶好枠だったのになんてこったい。馬券的には有力3歳馬を軽視するわけにはいかずミュージアムマイルを軸に据え、ジャスティンパレスの激走もあってなかなか美味かった。当のタスティエーラは先行するも最終直線でガス欠になってしまい8着に敗れてしまった。正直不調なのはわかっていたのでショックではないが勝ち所だっただけに痛い敗北だ。
なおソールオリエンスはこのレースでドベだったのが結果的にラストランになった。着順ほど負けてはいないのだがどうにも最後まで真の力を解放できることなく終わってしまった。正直ソールオリエンスはもっと走ると思っていたが、キタサンブラックにイクイノックスの種付け料が高騰する中、超廉価キタサンブラックの血として種牡馬需要はあったものらしい。これはこれで幸せな終わり方なのだろう。
- 11月3日 JBCレディスクラシック(JpnⅠ) 複勝2 2000円→2400円
JBCクラシック(JpnⅠ) ワイド9-13 1000円→0円
テンカジョウの応援で少し儲けたので少し調子に乗ったらウィルソンテソーロが5着になってダメでした。
- 11月23日 マイルチャンピオンシップ(GⅠ) 3連複フォーメーション 15-(5・6・9・10・12・14・15・17)-(4・5・6・7・9・10・12・14・15・17) 100円×35→0円 枠連ボックス 3・7・8 300円×3→1020円 複勝6 500円→1150円
アドマイヤズームを応援すべく現地参戦!…のつもりがケガで出走回避になってしまった。しかしガイアフォースもいるしジャンタルマンタルのマイルGⅠ制覇がかかった一戦でもあるのでとりあえず現地には赴く。

レースは最前列近くに控えていたものの、でけえカメラを持っている人たちに占拠されて視界が3分の1くらいになってしまった。まあそれはそれとしてジャンタルマンタルが難なく勝って取れる国内マイルGⅠ完全制覇を目撃できた。

さーて2着はガイアフォース…お前本当に相手が悪いな、まだGⅠ馬じゃないなんて信じられないが…3着ウォーターリヒト!?こんなのわかるわけないだろ!年内引退が決まっており連覇狙いのソウルラッシュは6着だが着順ほど負けた内容ではなくこれは多分に運だろう。レーベンスティールはそもそも距離が合っていない(もっとも中距離だとライバルが増えるのも間違いないが)として、チェルヴィニアはまたもいいとこなく10着…。前週のエリザベス女王杯でレガレイラが勝ったので世代の面目は保たれているが、前年2冠馬が今年は本当に冴えない。ステレンボッシュもダメなままだし、強かったはずの牝馬がこうもすぐに衰えてしまうのは寂しい限りだ。
ジャパンカップ(GⅠ) 単勝18 500円→0円 複勝18 1000円→0円
京阪杯はルガルを応援するも最後に差されて2着だった。
ジャパンカップは色々考えようとしたが考えるほどにわからなくなった(差し馬が内、有力馬が外に集中とわけのわからないことになっていた)のでタスティエーラ応援だけに。そのタスティエーラだが調教は秋天と違って順調に来ていたので枠番が最大外!そりゃないぜ。しかし予想していたとしてもすぐに何の意味もなくなってしまった。アドマイヤテラが落馬スタートを決め、空馬のまま走り出してしまったのだ。しかもかつてのシルヴァーソニック同様にか、アドマイヤテラの競馬勘も結構良く上手いことレースを運んでいく。とは言えいつ明後日の方向に行くかもわからない空馬が危険なのも間違いなく、タスティエーラは本気を出すべき最終直線で空馬の邪魔をダイレクトに食らってしまった。また、レース後にもマスカレードボールとダノンデサイルがぶつかって2頭が放馬するなど波乱続きとなった。
そのレースは20年ぶりに外国馬のカランダガンがマスカレードボールとの叩き合いを制して勝利!欧州最強馬は世界最強馬だった。お見逸れいたした。3着に入ったダノンデサイルや凱旋門賞以来不調の中仕上げて4着のクロワデュノールも力は示したと言えるだろう。しかしなあ…タスティエーラも空馬さえいなければせめて3着争いには入れていた…いやこんなIFを言ってはいけないのだが、どうにももやもやと興奮が同居するレースとなった。
この秋のベラジオオペラは暑さを避けて香港カップ一本勝負に臨む!敵は香港最強のロマンチックウォーリアで相手にとって不足なし!条件的にベラジオオペラが不利ということはなく、果敢に戦ったがそれでもロマンチックウォーリアとの差が詰まらず2着だった。悔しい。ベラジオオペラの勝ちパターンだったのにだからこそ及ばなさが絶望的のようにも希望のようにも思える。
結局ベラジオオペラはこのレースがラストランとなった。来年の大阪杯にも出ていれば3連覇は硬かっただろうが、実は足に爆弾があり健康なうちに種牡馬入りされるということらしい。ベラジオオペラ…お前は強かった!勝ち按が大阪杯×2に留まらないほど強かった!!!宝塚記念もこの香港カップも勝てる内容だった!それだけにここでターフを去ってしまうのは悲しくてたまらない。この強さが後世には満足に伝わらないであろうことに今から悔しさを覚えてしまう。だからこそ…忘れないようにしたい。
- 12月21日 朝日杯フォーチュリティステークス(GⅠ) 単・複 12 100円×2→130円
アドマイヤクワッズ応援馬券も3着。
タスティエーラ・ジャスティンパレスのラストランとなることが発表されていた有馬記念。ソールオリエンスやベラジオオペラはレース後に引退発表だったので、ラストランの心持ちがなく、それを思うと事前にこれが最後の走りと見られるのはありがたい。それにタスティエーラ的には去年同様秋天→香港が勝ちを目指す基本線だったはずだが、今年は秋天→JC→有馬と国内古馬三冠を全て走ってくれるのもポイントが高い。やはりスターは王道を行ってこそというのも確実にあり、その期待に応えてくれたのはうれしい(上半期の宝塚記念にも出てくれたらなあ)。…のだが、何で枠番がまた16番の大外…。ジャパンカップに続いて調教でも調子いいのに神様は有終の美を飾らせようというつもりはなかったらしい。まあこれも運、なんだが…、実際どう走っても勝ってくれない限り消化不良は残ってしまう。
レースはメイショウタバルとミステリーウェイが逃げて作るかと思いきや思ったほどハイペースにはならず、最終直線で差し馬が躍動しミュージアムマイルが勝利を決めた。タスティエーラも大外からすっと前を奪って見せ場を作ったが先行向きの展開ではなく6着。あああああ、やっぱり後悔が残ってしまった。…2着コスモキュランダ!?5着サンライズジパング!?近走は全然だったコスモキュランダがあわや勝ちかけたり、ダート馬のサンライズジパングが掲示板入りしてるの何…?ちなみにレガレイラは上がり最速も間に合わずに4着という、去年の有馬までの惜敗でよくみた負けパターンだった。やっぱりルメールと合っていないのでは…?とは言え、近年の有馬記念は2年連続で前年優勝馬・投票1位が出走していなかったのでレガレイラがちゃんと走ってくれたことはやはり大きい。勝負して負けるのは仕方ないことで、勝負に上がってくれたことを称えたい。
そういうわけでタスティエーラ的には「これで終わりかあ」だし、馬券としてはコスモキュランダ!?だしで何となく腑に落ちないまま暮れのグランプリは終わっていった…。
- 12月29日 東京大賞典(GⅠ) 複1 500円→0円
今年最後のGⅠ。付き合いでナチュラルライズ複勝を買ってみた。そのナチュラルライズは暴走せず落ち着いていたものの、最終直線でずるずる下がって大敗してしまったが、7番人気かつ地元大井の馬であるディクテオンが勝利を確実視されていたミッキーファイトを退けて勝利した!地方競馬でも交流重賞は中央の馬が圧倒的に強いのにこれは大金星だ。スカッとする勝利で今年のGⅠを終われたのは良かった。
下半期まとめ
| レース名 | 賭け金 | リターン |
| 帝王賞(JpnⅠ) | 2000円 | 2890円 |
| 東海ステークス(GⅢ) | 200円 | 540円 |
| 関屋記念(GⅢ) | 200円 | 440円 |
| CBC賞(GⅢ) | 200円 | 0円 |
| 8月15日園田競馬場分 | 1600円 | 0円 |
| 知床特別 | 200円 | 440円 |
| インターナショナルステークス(GⅠ) | 1000円 | 0円 |
| アイリッシュチャンピオンステークス(GⅠ) | 500円 | 0円 |
| ローズステークス(GⅡ) | 500円 | 0円 |
| セントライト記念(GⅡ) | 500円 | 0円 |
| 神戸新聞杯(GⅡ) | 500円 | 550円 |
| オールカマー(GⅡ) | 500円 | 750円 |
| スプリンターズステークス(GⅠ) | 0円 | -1800円 |
| 日本テレビ盃(JpnⅢ) | 0円 | -1000円 |
| 京都大賞典(GⅢ) | 0円 | -3970円 |
| ジャパンダートクラシック(JpnⅠ) | 0円 | -1000円 |
| スワンステークス(GⅡ) | 0円 | -1000円 |
| 南部杯マイルチャンピオンシップ(JpnⅠ) | 0円 | -3000円 |
| 秋華賞(GⅠ) | 0円 | -3000円 |
| 菊花賞(GⅠ) | 0円 | -2200円 |
| ブリーダーズカップクラシック(GⅠ) | 3000円 | 3300円 |
| 天皇賞(秋)(GⅠ) | 5800円 | 6560円 |
| JBCレディスクラシック(JpnⅠ) | 2000円 | 2400円 |
| JBCクラシック(JpnⅠ) | 1000円 | 0円 |
| キビタキステークス | 100円 | 0円 |
| 武蔵野ステークス(GⅢ) | 200円 | 0円 |
| マイルチャンピオンシップ(GⅠ) | 4900円 | 2170円 |
| 京阪杯(GⅢ) | 500円 | 1100円 |
| ジャパンカップ(GⅠ) | 1500円 | 0円 |
| 香港カップ(GⅠ) | 3500円 | 4200円 |
| 朝日杯フォーチュリティステークス(GⅠ) | 200円 | 130円 |
| 有馬記念(GⅠ) | 4700円 | 1200円 |
| 東京大賞典(GⅠ) | 500円 | 0円 |
| 計 | 35800円 | 9700円 |
10月分が収支しかわからないので回収率は不明だが、総収支は-26100円となった。下半期は正直余裕もなくちまちま賭けていたが、上半期の大阪杯のように大きく当たることもなく、ちまちまとした損が積み重なってこうなってしまった。とは言え去年と違って賭けた金自体が減っているのでそこまでヤバいだろという感覚もない。いやそれはそれでヤバいのではとも思うが…。
下半期は大きく当たったレースもないので会心のレースもなかった。ベラジオオペラの香港カップや秋古馬3冠全部出たにも関わらず真っ当に勝負できなかったタスティエーラといい悔しさ・消化不良感が先行してしまう。アドマイヤマツリやアドマイヤズーム、ドゥレッツァのようにそもそも本番に参戦できなかったケースもあった。賭けてないので記事感想にはなっていないが、レーベンスティールやルガルが復活の勝利をあげるなどは明るい話題だがやはりGⅠ、GⅠという晴れ舞台で勝つことが最高なので…。
また、今年の引退馬はソールオリエンス、タスティエーラ、ベラジオオペラと2年前のクラシック世代を引っ張ってきた有力者が総じて去っていくことになった。私を競馬場に導いてくれたのは間違いなく彼らたちだったわけで、全員が5歳で引退してしまうのは寂しい(12月29日現在ドゥレッツァの引退は発表されていないが脚部不安があり今後も万全で走れるかはわからない)。ラストランが全員消化不良とあってはなおさらだ。やはり勝ってほしかった、勝てないまでも俺は強い!とアピールできてほしかった。世間からナメられてすらいたそれを見返して、それで上がってほしかった…!

なお、去年のクラシック世代で気を吐いたのはダノンデサイルとレガレイラくらい(ダノンデサイルは強さを維持しているとはいえこの秋勝っていないのは悔しい)で、ステレンボッシュ・チェルヴィニア・アーバンシックなどはパッとしない状態にいる。それを思うと、今年のクラシック世代はミュージアムマイル、クロワデュノール、マスカレードボールと役者揃いだが、来年も決して安心はできない。まずは大阪杯。誰が海外に行き、日本に残って戦うのか。新しいスターが出てきて、それが新しい推し馬になって競馬場に導いてくれることを期待している。頼んだぞ!