志末与志著『怪獣宇宙MONSTER SPACE』

怪獣monsterのコンテンツを中心に興味の赴くままに色々と綴っていくブログです。

令和7年上半期競馬日記

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 相変わらず年末年始くらいしか行く機会がないので園田へGO!

モーニング(500円)。何の変哲もないけどトーストに甘みがあって安心できる感じが良かった
まぐろのかす汁(100円)。まぐろはもちろんニンジン、ゴボウ、コンニャク等思ったより具沢山!
いか焼き(200円)。これがほんまもんのいか焼きです(争いを呼ぶ発言)
かけうどん(400円)。2時過ぎに行ったら天ぷらが売り切れていた…

 今回はグルメをちゃんと楽しめた方だったが、昼に行くと混んでるし、かと言って昼過ぎに行くともうわりと売り切れが発生しているということもあり、タイミングの重要性を改めて意識した。次行く時は串カツや天ぷらに挑みたい。

 馬券の方針としては去年年末もそうだったが、3連複を1つだけ買っていく方針。10~12頭中3頭ならまだ何となく当たりそうで配当も数千円くらいはリターンが見込めるじゃん?園田、と言うより地方競馬がそうなのかもしれないが、複勝やワイドのオッズが思ったより渋く、まとめ買いすると余裕でガミりそうなので、3連複ならまだ…ということだ。
 そして、実際には…?

 馬券が手元にある、と言うことは当たりませんでした。実は上以外にも2枚あって、2Rは3ー9ー12を勝ったものの、3のスマイリングキングがゲートの中で暴れて競争除外になったため返還、12Rは一番人気と二番人気の普通馬複(要するに馬連)を1ー4で買いこれは的中して150円のリターンがあった(9Rだけないのは買い逃したから。もっとも1ー3ー8だったので当たってないわけだが)。中くらいの人気でも入着するのを1頭くらいは当たってたりして、惜しい事例もあるんだが3頭の組み合わせで当てるのって本当に難しいんだな…。次はワイドで塵積をやってみるか…?

  • 1月5日 京都金杯(GⅢ) 単7 100円→1200円 複7 500円→1850円

 中山金杯(GⅢ) 単15・17・18 100円×3→0円 馬連15ー17 100円→0円

 京都金杯は応援していたサクラトゥジュールが勝利!去年の東京新聞杯では応援できなかったのだが今年いきなり最高の結果で答えてくれた!

 アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 複2 1000円→0円

 アメリカジョッキークラブカップにダノンデサイルが参戦。有馬記念以降の陣営のネガティブなコメントに乗り変わり、レース間隔が1月だけというあくまでもお試しムードのお手並み拝見…のはずが、普通に圧勝してみせた。え?いやもちろんダービー馬ここにありをやってくれるのはいいんだけど…陣営の弱気さは何だったの?おかげで馬券買い損ねてるし…(レーベンスティールが飛んだのも悪いが)。

 東京新聞杯(GⅢ) 単1 100円→0円 複1 500円→0円 ワイドボックス(1・4・6・7) 100円×6→0円

 連覇がかかるサクラトゥジュールだったが、馬群から抜け出せず15着大敗。ダメかー!しれっとボンドガールがまた2着でだいぶシルコレ極まって来てる。

  • 2月16日 京都記念(GⅡ) 単4・6・9 100円×3→0円 複4 1000円→0円

 共同通信杯(GⅡ) 馬連ボックス 1・2・5・8・9 100円×10→0円

 さてソールオリエンスの今年の初陣となる京都記念ジャパンカップの大敗は先行策自爆でいいとして、どれだけ信用できるかは悩ましいところ。ソールと言えばレースのかじ取りがヘタクソで最後に追い込んでも間に合わない負けパターンだが、それでもGⅠで7着前後に入る実力はある。それならメンバーが薄い京都記念なら入着は期待できる…か?鞍上の川田は今年パッとせずこちらも信用ならないわけだが、それでも23クラシック世代への入れ込みも合わせ、見切ることはできない。チェルヴィニアはドバイへの叩きレースではあるが、2冠馬だし秋華賞も勝ってるわけで普通に走れれば凡走はしないはず。プラダリアは…正直よくわからないが鞍上の池添が好調だったので一応保険。
 結果は上位人気がパッとせずヨーホーレイクが取っていった。ソールオリエンスは進路を間違えて末脚を飛ばすも間に合わないといういつもの負けパターン…と言い切ってもいいが、今回はマークしてたチェルヴィニアが伸びない→進路を切り替えるも今度はプラダリアがそこにいてこっちも伸びない、という有力馬の凡走に引っ張られたのが実態なので情状酌量はできる。それで一応掲示板入りはしたのでまあ…とでも言うと思ったか!ジオグリフならこれでも褒められるかもしれないが、期待してた分厳しく行かせてもらう。どんな不利があろうが今日は3着以内には入らにゃならなかった。それが出来る実力はあるはずだ。今回も走ることはきちんと示したので次こそは巻き返してほしい。
 一方、箸にも棒にもと言うか当惑してるのがチェルヴィニアの大敗。9着て。全体的にたらたら走ってたし、これが2冠馬の姿か?アクシデントを疑いたくなる大敗だ。

  • 2月24日 サウジカップ(GⅠ) 複5 2000円→2200円

 間違いなくダート日本最強馬のフォーエバーヤングが世界に挑む。その前に現れたのはダートは初めてのかの最強ロマンチックウォーリア!なっ…何だと…。普通ならフォーエバーヤング単勝だが、ロマンチックウォーリアがダートに…これはどうだろうなあ。あの能力の高さを思うと軽視ではできないが、適正を考えると何とも言い難い。しかして、レースは最終盤にまさかのエバヤンとロマンの一騎打ちへ!勝ちルートに入ったロマンを懸命にエバヤンが追い…ゴール板前で差し切った!3着のウシュバテソーロは10馬身以上後ろで、まさに2頭だけの決戦だった。こんなの初めて見た。ダート初戦ながら楽々と勝利ルートを走ったロマンチックウォーリアもあえて外へ出て差してきたフォーエバーヤングもバケモンか…?個人的に「勝ち馬が2頭いた」という言い回しは嫌いだが、これこそ勝ち馬が2頭いたとしか言いようがない、伝説的なレースだった…。

 フェブラリーステークス(GⅠ) 複5・8・15 100円×3→0円

 出るレースがないので芝へやって来たヤマニンウルスだったが、先行したはいいものの最終直線で使える足はなく10着。やはりダートを渡り歩くしかないのか…。
 フェブラリーステークスは迷った挙句何とも決まらなかったので複勝をちまちま買うに終始。ただ別に荒れたりはしなかった。

 大阪杯は現地観戦するつもりだったが、そろそろリアル馬見たいなあという欲求が抑えられなくなり、ヤマニンウルスが参戦するのとまだ現地観戦してない障害重賞があるのも重なり、思い立ったが吉日で行ってみた。

「うまか洋麺店」のカルボナーラ(700円)。正直言うと値段とはあんま釣り合ってなかった…
「韓激」の旨辛チーズ麺(580円)。朝のカルボナーラとコンセプト被ってない?と思って食べたら想像の10倍辛くてひどい目にあった

 グルメ関係については今回はハズレだったかな。ただ気候がこの日の前まで春めいていたのが、この日は曇時々雨の上、風も肌寒く、温まるものや野外で食べられるものがいいのか判断し辛かった。そのせいで麺に逃げてしまったところはある。まあ大阪杯の時は暖かくになってるだろうからもう少し割り切れる…かな?

誘導馬のフジノタカネ。たまたま眠そうな一瞬
レース名 賭け内容 リターン
1R 単・複11(100円×2) 150円
3R 複3(100円) 0円
4R 単・複18(100円×2) 0円
6R 単・複16(100円×2) 複1(1000円) 200円
8R 阪神スプリングジャンプ(J・GⅡ) 複2(1000円) ワイド(2-6)(500円) 1200円
10R 難波ステークス 複4(1000円) 0円
11R コーラルステークス(L) 2000円 3000円
6200円 4550円

 1Rはたまたま外で見たポニーがジャスミンという名前だったというだけでタマモジャスミンを応援したが3着。まあまあだ。
 3Rは名前だけでユキノクラウンを応援。初出走な割に上手な先行競馬を見せたが4着に終わり馬券にはならなかった。
 4Rはサトノクラウン産駒というだけでワイドクリーガーを応援したが、馬群に消えて何着かもわからなかった。ちなみにこの日は松山弘平騎手推しでも来ていたが、このレースで走っていたデアリングエアがデアリングタクトの全妹であることに全く気付かず惜しいことをした。
 6Rは武豊騎乗にエンダードラゴンが圧倒的一番人気。何で?と思ったらこいつドウデュースの半弟で武豊も本日がバースデー。そりゃこれで激走しなきゃウソだろレベルに期待されるわな。というわけで複勝を厚めに賭けたが本命はアンズアメ。しかしてエンドードラゴンは馬券外に吹っ飛び、アンズアメはドンパッショーネと大接戦したが惜しくもハナ差2着。くっそー、惜しかったー。
 8Rはいよいよお目当ての一つの障害レース。ジューンベロシティかエコロデュエルのどっちを信じるかと考えジューンベロシティに決めた。しかし8頭しか出ないのに悩ませるな…。レースでは障害コースの3コーナーあたりでグルーヴビートが落馬し、それだけでも「おお…」だったが、その後のコースが中を通って左回りから右回りに移行する箇所だったのもあって、走り続けるグルーヴビートが逆走するということになった。このままだとぶつかるか!?という場面は肝が冷えたが、7頭がドドドと走ってくるのにビビったのかグルーヴビートが外によれたので大事にはならなかった(その後もグルーヴビートはでたらめにコースを走り続け、勝手に障害を飛越して観客から「おおー」と反応があったりした。これも現地観戦の醍醐味か)。ちなみにJRAの動画ではあわや交錯かというコーナーは編集で巧妙に向かってくる馬が見えないようになっていて、こんな形で現地にいるありがたさを実感できるとは…。最後はヴェイルネビュラとジューンベロシティが接戦だったが、ヴェイルネビュラにアタマ差で軍配が上がり初重賞制覇を決めた。
 9Rは川田が一番人気を飛ばしていたが、流石にガイアメンテなら…これまたどこかへ消えていった。武豊のバースデー勝利なかなか来ないっすねとか言ってたらここで勝たれた。
 11Rはいよいよヤマニンウルスの出番だ!

パドックも見ることができた。そこまで馬体大きいようには思わなかったが…

 さてこのヤマニンウルス、ダートでは敵なしだったのが名古屋大賞典で躓いて以来、賞金の関係でなかなかレースに出られず、芝レースに挑戦したり、こうして短距離レースに出たりと迷走している。とは言え、主戦場のダート、しかもオープンクラス。ここで入着できなかったらお前何だったんだよとなりかねない。さらにエンダードラゴンとガイアメンテで無駄に金を飛ばしてしまったのでここはもう複勝2000円賭けてやる!(予算を5000円に設定してたのでここらへんがこの時出せる最大限だった)とは言えレースはだいぶ肝が冷えた。ヤマニンウルスは最終直線まで馬群に沈んでいて、先頭に間に合うには絶望的に見えた。ところがそこから末脚を飛ばし何とか3着入着。これソールオリエンスでよく見るレースだ…レースはヘタクソだけどパワーで何とか辻褄合わせてるやつ!
 そういうわけで(馬券的に結構フォローが効く結果だったとはいえ)あんまいいレース内容とは言えない。ただ、小雨がちかつ初短距離というのを合わせるとまさしくこんなもんかもしれない。実力が錆びついていたわけではなさそうなのは安堵材料だが、結果的に賞金もそこまで積みあがらなかったし、次走はどうなるんだろうなあ。

  • 4月6日 ドバイターフ(GⅠ) 単8 3000円→0円 複11 1000円→0円 ワイド8-11 1000円→0円「

 ドバイシーマクラシック(GⅠ) 複2・6・8 500円×3→2150円 ワイドボックス 2・6・8 500円×3→3550円
 ドバイワールドカップ(GⅠ) 単1 2000円→0円 馬単 1-4・9 500円×2→0円 ワイド 1ー4・9・11 500円×3→0円

 ドバイ戦はまあ1着だろうと思っていたロマンチックウォーリアが2着、フォーエバーヤングが3着に敗れたことで大幅に目算が狂った。いや…ソウルラッシュが安田記念の雪辱を果たしたのは熱い…熱いのだが!馬券的にはノーマークでした。一方で、シーマクラシックはダノンデサイル1着、ドゥレッツァ3着が当たってギリギリカバーできた…と言えないこともない。ダノンデサイルはもう普通に強いですね?ダービー馬が名実ともに世代最強馬やってるのも久しぶりな気はする。一方、ブレイディヴェーグやリバティアイランドは芳しくない結果だ。去年の有馬記念こそレガレイラが勝ったものの、それ以外牝馬の戦績はどうにも盛り上がらない。ウマ娘で数年前の超実績持ち牝馬ウマ娘化ラッシュなだけに寂しい限り。

 さあ、大阪杯だ!雨が去って日差しも強く、若干の暑ささえ覚える絶好の気候だ!

 グルメは前回が失敗気味だったので今回はド王道。…うん!カツも焼きそばもお好み焼きもド王道に美味いな!ただこれはこれでレジャー飯感はあんまりなくてなかなか難しい。大阪人だと粉モンもうどんも普通に食べるから今一つ特別感が出ないというのはある。

 万博も近いのでミャクミャクも来ていた。まさか初めて生で見るのが競馬場になるとはな。場内イベントだけかと思いきや夢洲ステークスのプレゼンターとしても現れてちょっとびっくり。動きもひょこひょこしてるし。

レース名 賭け内容 リターン
4R 複2・8(100円×2) 1090円
6R 複3(100円) 190円
7R 複4(100円) 0円
10R 夢洲ステークス 複14(300円) 0円
11R 大阪杯(GⅠ) 単5(2000円) 複5(5000円)ワイドボックス3・5・6・7・12・13・14(100円×21) 枠連ボックス2・3・4・7(100円×6) 馬単5-3・12(100円×2) 馬連ボックス5・7・12・13(100円×6) 3連複5-(3・6・7・9・12・13)(200円×15) 10200円+9000円+3180円+650円+0円+1720円+6910円×2=38570円
14200円 39850円

 今回の馬券方針としてはドバイで大損こいた当日ということもあり、大阪杯以外は及び腰。とは言えちょいちょい買ったのもそこそこ当たったので今日は運気が向いてるか!?サトノクラウン産駒のヤマニンヒストリアが2着に激走して複勝でも10倍ついたのはいい誤算だった。
 さて大阪杯の本命は迷うことなくベラジオオペラ。前年の実績に馬体、陣営のコメント、枠順、しかも去年勝った大舞台とマイナス要素は0。もちろんアクシデントや故障はあるかもしれないが、それさえなければ連覇最右翼、どんなに悪くても4着以下は考えられない。これは根拠のある自信だと信じた。相手として選んだのはラヴェルジャスティンパレス、ヨーホーレイク、コスモキュランダ、ロードデルレイ、ステレンボッシュ。2000メートルの実績持ちかつマイナス要素の少なさから選んだ。1番人気はシックスペンスだったが、初の距離延長、乗り変わり、中2週ということを考慮して思い切って切った。ベラジオオペラの優勢が信じられるにも関わらずオッズ的には5~7倍で混戦、複勝でも2倍前後になっていたのは超美味しい。ベラジオオペラが飛べば構想は全て崩れるが、賭けるだけの価値はありますぜ。
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 レースは逃げ馬のデシエルトがハイペースを作るもベラジオオペラはするするついていき、最後の直線で押し勝った!レコードも更新!おおおおおーーーー!!!!信じてたとは言えベラジオオペラってこんなに強かったのか!もちろん規模は違うがイクイノックスがパンサラッサやジャックドールについていってレコード更新したのを見たのと似た感慨がある。そして鞍上横山和生のガッツポーズ!タイトルホルダーの時は現地で見られなかったあのガッツポーズを今現地で見られている。タイトルホルダー推しとしてはこれもうれしかった!馬券としても馬単以外は全て的中し、ドバイから一転して大幅黒字化!去年はタスティエーラを信じて酷い目に会った大阪杯だったが、今年はベラジオオペラ様様で去年の分まで回収できた(今から思うと信じたんならベラジオオペラの単勝複勝にもっと賭けても良かったがまあここらが良心の線引きだろうか)。
 他の馬は、ホウオウビスケッツ5着は展開が向かない中健闘した方だろう。ジャスティンパレス6着はいよいよ掲示板入りも出来なくなって明確な衰えを感じてしまう。7着のシックスペンスは最終直線までは良かったがその後伸びなかったという去年のタスティエーラを彷彿とさせる敗北で、不安要素が当たった感じだ。ソールオリエンスは上がり最速も叩き出していて10着という着順ほど印象は悪くないがスタートから後方すぎた。ジャパンカップは先行策で自爆したが、何で普通の差し競馬やらせてくれないの…?ステレンボッシュ13着はたまげた。こんな何もいいとこがない馬のはずがないのだが…チェルヴィニアもドバイで精彩を欠いていたし、こんなとこで終わっては困るぞ…。

 ニュージーランドトロフィー(GⅡ) 複7 1000円→1100円

 何となく一番人気に賭け続けてるだけであんま意欲を感じない。

  • 4月13日 大阪ハンブルクステークス(OP) 複1 1000円→1500円

 桜花賞(GⅠ) 複9 1000円→1500円

 ハンブルクステークスは菊花賞3着だったアドマイヤテラが難なく勝利。次はちゃんと重賞で見たい。
 桜花賞は結局まだよくわからないので素直に阪神JFを勝ったアルマヴェローチェの複勝に賭けてみた。アルマヴェローチェも中段揉まれたところからよく出てきたが、エンブロイダリーが差し切った!アルマヴェローチェとしては勝ちたかったところだが、馬券的には複勝でも結構オッズが付いてまあまあじゃないですかね。

 中山グランドジャンプ(J・GⅠ) 複4 1000円→0円

 久々にヤマニンウルスがまともな戦場に戻ってきたがレース運び何も悪くないのに最後で伸びず7着。
 ジューンベロシティは果敢にずっと先行していたが力尽きたのかこれまた最後でずるずると後ろへ下がって4着。

 皐月賞(GⅠ) 複10 3000円→3300円

 福島牝馬ステークスはノーチェックだったがよく見たらアドマイヤマツリが1番人気!?勝ち目があるのならアドマイヤの馬だし抑えておくかと買って置いたら難なく勝利してきた。初重賞初勝利はめでたいので今後も要チェックや!
 皐月賞はあまりにもクロワデュノール一強人気すぎたがかと言ってホープフル以来走ってないクロワデュノールには大阪杯ベラジオオペラほどの信頼は置けないのが正直なところ。とは言え、クロワデュノールが勝負に絡まないことは考えられないし、しかしクロワを入れて幅広く買おうとしてもオッズ的な妙味もなくといったところ。悩んだ末に複勝を厚めに買うというチキン戦法になってしまった。
 さて、レースは予想通りの高速馬場になり「最も速い馬が勝つ」という言葉通りの展開へ。先行が潰れる中クロワデュノールは前に残って強さを見せ…と思いきやモレイラの乗るミュージアムマイルが差し切ってレコード勝ち!ミュージアムマイルの末脚強すぎ!こんな馬だったっけ。モレイラマジックである。負けたとはいえクロワデュノールも流石に強く、勝つ競馬はしていたはずだが、ミュージアムマイルが130点を叩き出していった感じだ。やっぱ下手に単勝とか頭固定の馬単や3連系を買わなくて正解でしたね…。しかし、皐月賞からいきなり波乱とはなあ。

  • 4月27日 チェアマンズスプリントプライズ(GⅠ) 複2 1000円→1000円

 クイーンエリザベス2世カップ(GⅠ) 単3 500円→1950円 複3 2000円→3000円

 香港GⅠはタスティエーラの今年初始動となる。ロマンチックウォーリアも不在でドバイ組もリバティアイランドが転戦してきたが、後は実力を見せるだけ。勝つならここというレースだ。それだけに期待半分不安半分だったが、3、4番手につける先行競馬から最終直線で抜け出して2着以下に差をつけて難なく勝ってみせた。強かった!これぞタスティエーラのレースだった!ダービー以来の勝利となったが、去年の秋天でまたGⅠを勝てる強さは見えていたので「復活」と言うより「答え合わせ」のような一戦だった。こうなると欲目が出てきてGⅠをもう1勝できればヒーロー列伝になるし、父サトノクラウン超えにもなる。待ってろよダノンデサイル!ダービー馬としてどっちが強いか、近いうちに決着つけようや。
 一方、リバティアイランドは中盤で妙に張り切ってぐいぐい進んでいったが、最終直線で突如ガクンとなってそのまま競争中止に。個人的には宝塚記念で見たかったという思いもあって、ドバイ→香港のローテは疑問だったが、流石にガタが来たか…くらいに思っていたら、鞍上の川田の号泣っぷりや暗幕で覆われていくなど、ケガと言うにはただ事ではない。急転して最悪の覚悟をすることになってしまったが果たして…リバティアイランドは助からなかった…。
 競走馬、特にサラブレッドは脚が脆く故障は付き物だ。なので予後不良になってしまう馬が出ること自体は致し方のないことではあるし、それ以上でもそれ以下でもないと思っている。ドバイ→香港のローテは疑問ではあるし、リバティアイランドは以前も脚を怪我しており、陣営の判断が正しかったのかというのは問われるべきだし、自省されるべきだろう。それでもこの最悪の結果は多分に結果論であって、必然と言えることではない。
 とは言え、それにしたって、リバティアイランドが…。推し馬とは言わずとも、初めて見た3冠牝馬ということもあって思い入れもあったし、何よりこんな最期がふさわしい馬であるはずがない(ふさわしい馬なんていないけどそれにも増してという意味)。何より辛いのはこうなると後世に物理的には何も遺らないことだ。ここ数年引退馬は何頭も見てきたが、さようならの言葉は「産駒にも期待」「産駒が夢の続きを見せてくれる」だった。現役途中でいなくなると当然産駒はいないし、リバティアイランドの場合、父ドゥラメンテも短命だったので、夢を託す親族も希少だ。無念さが今後昇華されることはない(下世話だけど去年の秋天でリバティに賭けて散ったお金を返してもらえるアテももうない)。ブラッドスポーツである競馬においてこれが何と虚無なことか…。
 リバティアイランドは推し馬ではなかったが、それでも2年前の桜花賞オークス秋華賞での勝ちっぷり、イクイノックスの2着につけたジャパンカップの走りっぷりは未だ鮮明だ。出てくるたびに変わっていた髪型のオシャレも、ジョッキーカメラで川田がお嬢さんと讃えていたことも…意外と結構覚えていた。さようならリバティアイランド。彼女の存在がもはや過去にしかないことが何よりも悲しい。
(追記)リバティアイランドは現地で火葬となったが遺骨は日本に持ち帰り墓碑を作ることになったそうだ。検疫の関係で骨が帰ることは難しいと見ていたが、日本で生きていた証を残せそうなのは一抹の救いではある。

  • 4月29日 羽田盃JpnⅠ 単6 100円→0円 複6 100円→160円

 
 ホッコータルマエ産駒のナイトオブファイアを応援してみたら、1着からは6馬身差、3着とは5馬身差という圧倒的2着…!頑張ったとは言えるが勝ったナチュラルライズがちょっと強すぎた。

 京王杯スプリングカップ(GⅡ) 複9 500円→750円

 応援したアドマイヤズイウンは3着でまあまあ。

 アドマイヤデイトナを応援したものの田んぼのような馬場に足を取られて結果は残せなかった。

 京都競馬場

 天気も良く今年も春の天皇賞に参戦!いつも通りJR山崎駅から京阪バスで行こうとしたら何と3月でバス便が廃止になっていた。従業員不足によるものらしいが、そういう流れがとうとう近所にも来てしまったか…(高槻の市営バスも減便してて薄々感づいてはいたが…)。しかし、そのためにちょっと歩いたため入場時刻ギリギリになってしまった…。当然列も後ろなわけで、京都競馬場100周年弁当を買おうと思ってたのに見たらすごい列で断念せざるを得なかったし、タスティエーラのぬいぐるみ狙いのターフィーショップも激込みだ。リバティアイランドへの記帳も長蛇の列でそっちを優先していたら身動きは取れない。1R目から下手な重賞日並かそれ以上に人が多い!バスがなかったこともあってすっかり疲弊してしまったが、それをフォローする術もない。

結局11時前くらいに他人丼をいただいた。見ただけだと卵丼だけどちゃんと中に牛肉が埋まってます。
レース名 賭け内容 リターン
2R 複8(500円) 550円
4R 複7(500円) 600円
6R 複2(1000円) 1100円
8R 島原特別 単・複5(100円×2) 0円
11R 天皇賞(春)(GⅠ) 単5(1000円) 複5(3000円) 単6(1000円) 枠連ボックス2・3・4・5・7(100円×10) 馬連ボックス3・5・6・13・14(100円×10) 3連複フォーメーション(5・6)-(3・5・6・8・11・13・14)-同(200円×25) 0円+0円+3100円+0円+0円+1810円+5500円×2=15910円
14200円 18160円

 馬券は無理せず気になった馬を摘まんでいったが、上位人気がきっちり上位になったのでローリスクローリターンなりにまあまあだった。東京では2レースほど落馬があったが、空馬がいいレースぶりを見せて、基本は映さないようにしている中継カメラに映るたび大盛り上がりだった。ある意味のんきなもんではあるが…。
 天皇賞(春)の軸はもちろん阪神大賞典でいい勝ちっぷりだったサンライズアース!…と言いたいところだったが、去年のテーオーロイヤルほどの信頼感はまだ築いていなかった。上位人気のヘデントールは鞍上がレーンということもあって気になる存在だった。ダイヤモンドステークスから春天というローテはあまり成績が良くなかったが、ここまで競馬をやっていると実力の前にジンクスの意味などないことはわかっていた。特にこの春天は長距離王者不在なわけでヘデントールが抜け出す可能性も高いと見た。正直他の馬についてもだいぶ悩んだ。ディープボンド好走を思うとここでジャスティンパレスやブローザホーンが意地を見せるかもしれない。ショウナンラプンタは切りたかったが、鞍上武豊は軽視すると怖かった。結局買いたくても切ったのはハヤテノフクノスケ。まだ成長途上だし枠が大外なので激走しても馬券にはならないと思った。

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 さて、レースだったが、せっかく前方に陣取ったのに皆してカメラ向けてるもんだからあんま見えなかったぞ…。レンズじゃなくてレースを見ろ。返し馬ではジャスティンパレスへの歓声と応援が一際大きく人気を感じたが、果たして…。レース前はジャンカズマがゲート入りを嫌ってヒヤッとしたが何とか発走。レースを序盤はジャンカズマやマイネルエンペラーが引っ張りサンライズアースが先行でしっかり追走するものの、2度目の向かい正面ではもうスタミナ切れか、ウインエアフォルク以下の4頭はだいぶ離されてしまった。サンライズアースは王道の先行競馬をしている、と見せかけて鞍上の池添がしきりに鞭を使っていていかにも反応が悪かった。結局、ヘデントールが抜け出しビザンチンドリームが追走、ショウナンラプンタが差すも3着という結果。うーんお見事!ヘデントールはごちゃついて伸びないかと思ったが、最終直線できっちり帳尻を合わせてきた。ビザンチンドリームがここまでやれるのは驚いたし、ショウナンラプンタも切らなくて良かった。サンライズアースは馬券にはならなかったが、内容が良くない中4着は改めて力は感じる(でもおれは阪神大賞典からのローテ押しなので馬券内には入って欲しかったよ)。一方、坂で仕掛けたまま末脚パワーも残っておらず大阪杯に続いて掲示板も外したジャスティンパレス、何の見せ場もなかったブローザホーンは流石にもう厳しいだろうか。
 馬券収支としてはまあまあだろう。流石に大阪杯はちょっと当たりすぎたがこれでもなかなか。それにしてもヘデントールは騎手パワーで勝ったという趣が思った以上に強く、ステイヤーの王を名乗るならもう一押しどこかで勝ってほしいが、どこで走れるもんなんだろう…?

 兵庫大賞典目当てに参戦。全く情報を仕入れていなかったが、今回の兵庫大賞典はイグナイターがかなり久々に地元凱旋でうれしい誤算。もっともそれ目当てか、かなり人も多く、2日連続で人疲れすることになったが…。

お昼はおでん定食。おでんが貧弱な気がするがごはんと味噌汁が結構美味かったのでイーブンです。

 今回は1番人気、3番人気、4番人気の3連複を買う、という機械的な買い方をすることにした。地方競馬はあまり荒れないイメージなのでこれくらいの買い方で小遣い稼ぎができるのでは?という算段だ。

1レース目の馬券は写真撮る時に見つからなかったが100円賭けていた

 結果は死屍累々。何でこんな時にだけ結構荒れるんだよ!(最後日和ったワイドですら外してるし…)
 兵庫大賞典のイグナイターはパドックでも正直いいようには見えず、レースも圧勝で強さを見せると言うよりは、先行粘り勝ちといった風情で、強いことは強いが意地で押し切ったという感じだ。戦後の陣営コメントも納得はいってないようだったがそれも頷ける。とは言えやはり地元のスターがきっちり勝ったのだから皆大喜びで大盛り上がり。最前列でウイニングラン(?)も見られたし満足満足。

 かしわ記念JpnⅠ ワイド2ー10 1000円→0円

 かしわ記念はレーンの乗るコスタノヴァが圧倒的一番人気ではあったがそこまで信を置かなかった。フェブラリーステークスかしわ記念はだいぶ違うのだ。そうなるとコース適性の高そうなタガノビューティーとロードフォンス、これだね!とか浅いこと考えてたらシャマルが連覇した。適性とか考えるんなら前年勝った馬を外すな!!!!!

 昨日の反省で今日はちゃんとノットゥルノを押さえました。

  • 5月11日 NHKマイルカップ(GⅠ) 単8 500円→0円 複8 1500円→0円 馬連8-(1・5・6・10・12・15・16・18) 100円×8→0円 枠連ボックス(3・4・5・6・8) 100円×10→2920円

 例年荒れがちなNHKマイルカップだが、今年は大本命アドマイヤズームがいる!川田も調子良さそうだしここで外す理由は皆無だ!とは言え、荒れることを思うと3連系はねらい目が絞れず何も買えなかった。
 …と臨んだら9番人気のパンジャタワーが勝利し、3着には12番人気のチェルアビットが入ってくる大波乱。ぐえー、何じゃこりゃ!アドマイヤズームは先行していたものの落鉄の影響とハイペースもあって最終直線で力を失い14着に終わった。イミグラントソングも見せ場なく11着に敗れており、荒れレースを実感することになった。一方で3番人気ながらするすると隙間を通って2着に入ったマジックサンズの武豊の騎乗ぶりだけが救いか。
 一方で枠連をボックス買いしたのが的中したおかげでアドマイヤズーム分が全滅した割に被害は抑えることが出来た。ひょええ。

 兵庫女王盃のメンツを中心に買ってみたが1~3番人気フィニッシュでガミった。テンカジョウはおめでとう!

  • 5月18日 ヴィクトリアマイル(GⅠ) 単9 100円→0円 複9 500円→0円 枠連ボックス 2・3・5・8 100円×6→0円 枠連 5-5 8ー8 100円×2→1220円

 例年大荒れするレースなのでマイルカップの反省もあってアドマイヤマツリを応援する以外は枠連に徹することに。
 結果は1番人気アスコリピチェーノが接戦の中かろうじて差し切り、人気順には1→4→7の決着。何でこう慎重になた時に限って比較的手堅いんだよ!GⅠ初参戦のアドマイヤマツリ7着はまあまあとして、ステレンボッシュ8着ボンドガール16着(←!?)は穏やかならざる結果で心配。

  • 5月25日 オークス(GⅠ) 3連複 (1・9)-3-5 100円×2→0円

 アルマヴェローチェは安定感があったが、それだけに馬券も渋く3連複でローリスクハイリターンを狙ったのが普通に不発だった。

  • 6月1日 日本ダービー(GⅠ) 枠連 (4・7)-(1・5・6・7・8) 200円×10→840円 3連複 13-(1・3・5・7・9・15・17・18) 100円×28→0円

 皐月賞こそ敗れたが敗れてなお強しのクロワデュノールを軸から外す選択肢はなく、3連複は有力馬を総なめしてみた。そうしてクロワデュノールがめでたくダービー馬になったまでは良かったのだが…3着にショウヘイが入って来て馬券は外れた。京都新聞杯から間隔もそこまでな中で好走するとは思っていなかったのだ。サトノシャイニングはクビ差で4着だったので後悔が残る…。

  • 6月8日 安田記念(GⅠ) 単・複 11 100円×2→0円 3連複 13-(1・5・10・11・14・17・18) 100円×21→0円 枠連 7-3・5・7・8 300円×4→0円

 いよいよサクラトゥジュールがGⅠ初挑戦となる。無論それで勝てるほど甘くはないが、どれだけやれるのかには大いに胸を膨らませていた。馬券的な軸はソウルラッシュ、実力的にはどれだけ負けても3着までだろう。…で実際に3着に入ったのだが、何と2着はガイアフォース!近走はダメだったのですっかりもう「終わった」馬扱いしていたのに、するすると白い馬体で抜け出して2着に入ったんだからケチの付けようもない。なお、サクラトゥジュールは8着。13番人気なことを思うと頑張ったが、それでもレース運びを見るならもう少し末脚を働かせても…という思いも残るところ。舞台を考えれば妥当ではあるのだが、ここで終わりとはまだ思いたくはない。

  • 6月11日 東京ダービーJpnⅠ 単8 1000円→1500円 複3 500円→0円 ワイド 8-3・4・16 500円×3→800円 3連複 8-(3・4・16) 100円×3→0円

 応援していたのはナイトオブファイアだが、軸はナチュラルライズ。実際、ナチュラルライズはどう見てもかかって先頭に立っていたにも関わらず、素質だけで後続馬を振り切り、言うなれば無理矢理勝った。こんな勝ち方でいいのかと思わないでもないが、すげえ馬だ。3連系はナイトオブファイアが惜しくも4着で地方馬のシーソーゲームが3着に入って来て不発…。マジかよ…。

 函館スプリントステークス(GⅢ) 複 7 1000円→0円

 手堅く1番人気の複勝だったが、函館スプリントはナムラクレアがまさかの大敗…。

  • 6月15日 宝塚記念(GⅠ) 単 1・2 1000円×2→0円 複 1 3000円→4800円 枠連ボックス 1・5・6・7・8 300円×10→2640円 3連複フォーメーション 1-(2・9・13・15・17)-(2・9・10・11・12・13・15・17) 200円×25→0円 馬連ボックス 1・2 100円×2→0円 馬単1ー2 100円→0円 3連単フォーメーション (1・2)-(1・2)-(9・15) 100円×4→0円

 さて上半期の総決算、グランプリレースたる宝塚記念。今年は猛暑を避けて開催が前倒しになったが、梅雨でじめじめしてるし別に涼しくはない気候。ダノンデサイルは夏に海外遠征、タスティエーラも秋まで休養と、最強決定戦にはならなかったが、阪神は大得意のベラジオオペラにドゥレッツァ、ソールオリエンス、有馬記念を勝ったレガレイラ、菊花賞馬のアーバンシックと役者は揃った。いやー楽しみだ…と思っていたのに、用事が入って現地参戦断念どころか、リアルタイムでレースを見ることすら不可能になってしまった。こうなると馬券も決め打ちで買うしかない。去年の宝塚がレース中の豪雨で結果が変わったことを思うと、かなり不安ではあったが仕方ない。
 軸は阪神は4戦4勝のベラジオオペラなのは揺るがない。しかし、そろそろドゥレッツァにも勝ってほしい。大阪杯などを踏んで注意すべきはヨーホーレイク、リビアングラス、ロードデルレイ…メイショウタバルは正直軽視していたがそれでも武豊が乗ってくるとなると一発があるかもしれないので入れておいた。さてどうなるか…。野外で16時過ぎに結果を確認したらまあ驚いたよね。1着メイショウタバル!ええっ!?あいつ、やったのか!2着ベラジオオペラ!負けたのは惜しいが流石だ。…3着ジャスティンパレス!…は、はあ…???そ、そんなバカな…。いやこの結果に対する感想としては失礼と言うほかないが、ジャスティンパレスが3着…???ここまで順当に着順を落としてきていたジャスティンパレスがここで馬券に絡むとかそんなことあるか???

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 やがてレースを確認してみると、うーんこれは…。まず逃げ切ったメイショウタバルはお見事だろう。これはもう褒めるしかない。メイショウタバルがレースを支配していた。これができるのは流石に武豊だ。しかし、このレースにちょっかいをかけられたのがせいぜいベラジオオペラだけだったとはいうのはちょっと寂しい。そのベラジオオペラもタバルを捕まえに行ったが、最後はガス欠というか最適の2000よりやや長い2200の辛さが出てしまった。それでも2着なんだから何ら恥じることはない結果ではあるが。3着のジャスティンパレスもするすると差してきて文句もない。これが出来るのなら、春天はマジで騎乗ミスだったことになり、時間差で腹が立ってくるな…。全体的にタバルがレースを作って無茶苦茶にした(?)おかげで、目を付けていた有力馬は振るわず、掲示板には2桁人気が並ぶことになった。特にドゥレッツァ9着は注目していただけに何も見せ場がなくショック。ソールオリエンス6着は久々に頑張ってはいたが、個人的にはジャスティンパレスの競馬をソールにやってほしかった…。
 いいレースだったんだけど、ベラジオオペラ以外はあまりに想定外なことが起こりすぎて何だか収まりが悪い。月並みだが競馬のギャンブルとしての怖さよ。

上半期まとめ

レース名 賭け金 リターン
1月2日園田競馬場 1200円 250円
京都金杯(GⅢ) 600円 3050円
中山金杯(GⅢ) 400円 0円
プロキオンステークス(GⅡ) 1000円 1300円
アメリカジョッキークラブカップ(GⅡ) 1000円 0円
きさらぎ賞(GⅢ) 1000円 1200円
東京新聞杯(GⅢ) 1200円 0円
京都記念(GⅡ) 1300円 0円
共同通信杯(GⅡ) 1000円 0円
サウジカップ(GⅠ) 2000円 2200円
小倉大賞典(GⅢ) 100円 0円
フェブラリーステークス(GⅠ) 300円 0円
3月15日阪神競馬場 6200円 4550円
4月6日メイダン競馬場 12500円 5700円
4月6日阪神競馬場 14200円 39850円
川崎記念JpnⅠ 1000円 1200円
阪神牝馬ステークス(GⅡ) 1000円 0円
ニュージーランドトロフィー(GⅡ) 1000円 1100円
大阪ハンブルクステークス(OP) 1000円 1500円
桜花賞(GⅠ) 1000円 1500円
アンタレスステークス(GⅢ) 1100円 0円
中山グランドジャンプ(J・GⅠ) 1000円 0円
福島牝馬ステークス(GⅢ) 500円 900円
皐月賞(GⅠ) 3000円 3300円
4月27日シャティン競馬場 3500円 5950円
羽田盃JpnⅠ 200円 160円
ユニコーンステークス(GⅢ) 1100円 1400円
京王杯スプリングカップ(GⅡ) 500円 750円
ケンタッキーダービー(GⅠ) 1100円 0円
5月4日京都競馬場 14200円 18160円
5月5日園田競馬場 4500円 0円
かしわ記念JpnⅠ 1000円 0円
名古屋グランプリJpnⅡ 1000円 1600円
NHKマイルカップ(GⅠ) 3800円 2920円
エンプレス杯JpnⅡ 400円 260円
ヴィクトリアマイル(GⅠ) 1400円 1220円
オークス(GⅠ) 200円 0円
日本ダービー(GⅠ) 4800円 840円
安田記念(GⅠ) 3500円 0円
東京ダービーJpnⅠ 3300円 2300円
東京ジャンプステークス(J・GⅢ) 1000円 1100円
函館スプリントステークス(GⅢ) 1000円 0円
宝塚記念(GⅠ) 13700円 7440円
113800円 111700円

 大阪杯で大幅プラスだったので今期はプラスで終われるだろう…と思っていたのに計算してみたら-2100円…いやマイナスなんかーい!やっぱりダービー以降まともに当てられていないのが響いてしまった。まあ大阪杯以降は大幅プラス分を見込んで派手に馬券も買っていたので、それをきっちり使い果たしたとも言えそうだが、ひょっとして馬券収支をプラスにするのって無理なのでは…(判断が遅い)。
 レース内容としてはやはりベラジオオペラでほぼ完全的中までいった大阪杯。レコード勝ちという内容的にも決して忘れることはないだろう。タスティエーラが香港できっちりGⅠを勝ったのも合わせて、世代の実力をちゃんと見せてくれてうれしかった。一方でリバティアイランドの予後不良という悲しい出来事もあった。願わくば経験したくはなかったが、これも競走馬の世界だ。

通りかかったパチンコ屋でもベラジオオペラの連覇をお祝いしていた

 さて、下半期はどうなるのか。23世代もそろそろ引退が出てもおかしくはないが、ドゥレッツァは引退までにまた勝てるだろうか。24世代で今一番強いのはダノンデサイルと睨んでいるが、ヘデントール、メイショウタバルと同世代の他の馬も結果を出している。秋の国内戦線で対決はあるのかどうか。何にせよ、強い奴を決めるのがレースなわけでどういう結果が待っているのか、ワクワクすることには変わりない。そして次こそはちゃんと馬券も当てきりたいところだ。